お知らせ

最新のお知らせ

2020年度からの専門医申請要件に関する重要なお知らせ

2019年4月25日

会員各位

公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会
専門医制度委員会委員長  八重樫伸生
資格認定委員会委員長   齋藤 豪

2020年度からの専門医申請要件に関する重要なお知らせ

 専門医申請に関する「専門医制度規則資格認定施行細則第11条(3)研修実績」の移行措置が、2019年度の申請で終了します。
 2020年度の専門医申請より、下記の通りとなりますので、2020年度以後の専門医申請に際してはご留意ください。

専門医制度規則資格認定施行細則 第11条
(3)研修実績

1)以下の2点を満たしていること
修練開始後かつ直近の7年間に本会の学術講演会へ3回以上出席していること
直近の3年間に本会の教育プログラムA・B・Cを受講していること
 
※1.研修会の出席は学術講演会への出席となりません。
※2.受講履歴はHP(教育プログラムポイント確認)で確認してください。
※3. 今後の教育プログラムの開催予定
2019年7月4日教育プログラムA(第61回学術講演会)
2019年12月14日教育プログラムB(第6回研修会)
2020年7月教育プログラムC(第62回学術講演会)
2020年12月教育プログラムA(第7回研修会)

以 上

ご不明な点は事務局までお問合せいください。

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婦人科腫瘍指導医更新に関するお知らせ

2019年4月25日

会員各位

公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会
専門医制度委員会委員長  八重樫伸生
資格認定委員会委員長   齋藤 豪

婦人科腫瘍指導医更新に関するお知らせ

 婦人科腫瘍指導医の更新の申請が本年度より開始となります。最初の更新対象者は認定期間が2020年4月30日までの先生となります。
 更新の申請時期は、2019年11月1日~12月31日となります。
 下記の指導医資格更新要件を御確認のうえ、本会ホームページから申請書類をダウンロード頂き、申請手続きをして下さい。事務局から指導医更新申請書類の郵送はございませんのでご注意ください。
 なお、更新が認められた場合、認定期間は2020年5月1日~2025年4月30日となります。

指導医資格更新要件

(1)婦人科腫瘍専門医であること
(2)婦人科腫瘍に関する論文が直近の5年間で1編以上あること
(3)本会が認定する指導医講習会を直近の5年間で3回以上受講していること
(専門医制度規則 第18条2)
但し、日本産科婦人科学会のe-learningを2回まで含めることができる
(専門医制度規則資格認定施行細則 第20条)

申請時期になりましたら、改めて本会ホームページ及び雑誌にてご案内いたします。 何卒よろしくお願いいたします。

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注射用メソトレキセート5mgの出荷調整
ならびに注射用メソトレキセート 50mgの欠品のお知らせ

平成31年3月11日

日本産科婦人科学会
日本婦人科腫瘍学会
会員各位

日本産科婦人科学会理事長
藤井知行
日本婦人科腫瘍学会理事長
青木大輔

注射用メソトレキセート5mgの出荷調整
ならびに注射用メソトレキセート 50mgの欠品のお知らせ

 2019年3月7日、ファイザー株式会社より、絨毛性疾患(絨毛癌、破壊胞状奇胎、胞状奇胎)に適応があるメソトレキセートにおいて、注射用メソトレキセート5mgが出荷調整中であり、
注射用メソトレキセート50mgは欠品との連絡を受けましたので、会員の皆様にお知らせいたします。
 なおこれらの対応は、2019年2月以降、同社の海外製造所から注射用メソトレキセート1000mgが一時的に出荷保留となっており、5mgおよび50mg剤への代替需要が発生したことに起因し、現時点では通常の供給が再開できる見通しは立っていないようです(参考資料参照)。

メソトレキセート点滴静注液1000 ㎎ 出荷保留の継続のご案内
同200 ㎎、注射用メソトレキセート50 ㎎ 弊社在庫欠品のご案内
注射用メソトレキセート5mg 出荷調整のご案内 (第3報)
(PDF/123KB)

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『高齢者がん医療Q&A』についてパブリックコメントのお願い

会員各位

一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会より
「高齢者がん医療Q&A、総論」に対してのパブリックコメントの依頼をいただきました。
下記をご一読いただきご協力をお願いいたします。

『高齢者がん医療Q&A』についてパブリックコメントのお願い

謹啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。この度、「高齢者がん医療Q&A、総論」のdraftができましたので、ご意見・コメントをいただきたく連絡させていただいています。

高齢のがん患者さんは増え続けています。しかし、加齢に伴う身体的、精神・心理的、社会経済的な変化・問題が非高齢者に比べて多く、また何よりも個人差が大きく、確立した診療の指針(ガイドライン)がありません。
しかし、高齢化の波は勢いを増して押し寄せてきますので待ったがありません。2018年初めより日本がんサポーティブケア学会全体の取り組みとして始めた本事業は、同年4月に厚生労働省科学研究費補助金事業に採択され、「高齢者がん診療指針策定に必要な基盤整備に関する研究」研究班(田村班)と協働で「高齢者がん医療Q&A、総論編」を多くの執筆者、査読者の協力を得て、執筆・編集を行いまとめることができました。
本領域はエビデンスが少ないこともあり、今まで蓄積された情報を整理・解析にとどまっているところもあります。貴学会の会員の方々にみていただき、質問やご意見をいただければと思っています。

ご多用中のことと存じますが、下記当学会ホームページに掲載しておりますので、ご提出方法などをご確認の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

謹白

「高齢者がん医療Q&A」パブリックコメント募集ホームページ

ご提出期限:2019年3月20日(水)まで
ご提出方法:メールにて、日本がんサポーティブケア学会事務局宛に、ご送信願います。
日本がんサポーティブケア事務局 : jascc_qa@jascc.jp

誠に恐縮でございますが、ご依頼にあたり謝礼等がございませんことを、ご了承いただきたくお願い申し上げます。

以上

<公開討論会開催のお知らせ>
本件に関し、下記の要領で公開討論会を開催します。ぜひ本Q&A作成者に直接、質問や意見をぶつけてください。

日  時 3月16日(土)13時から受付 会議:13時30分~16時30分
会  場 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
タイトル 患者・家族からみた高齢者のがん治療を考える 詳細はこちら

厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業
「高齢者がん診療指針策定に必要な基盤整備に関する研究」研究代表
高齢者がん医療Q&A 編集委員長
日本がんサポーティブケア学会 理事長 田村 和夫

□■

一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会 事務局
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通1丁目8番17-204号
TEL:092-406-4166 FAX:092-406-8356
e-mail: jascc@jascc.jp

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子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術に関する指針について

日本婦人科腫瘍会員 各位

 先般、日本婦人科腫瘍学会HP内「お知らせ」欄に「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術について」(https://jsgo.or.jp/news/news.html#jsog20190123)を掲載し、子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する際に、手術の安全性を担保するという観点から留意いただきたい点をお願いいたしました。その後、日本産科婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会、日本産科婦人科内視鏡学会において引き続き協議を重ね、本邦における子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術の安全性・有効性に関する調査を行うために、当該手術を施行することが認定された施設は日本産科婦人科学会に登録し、「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を施行する施設」として学会HPに掲載すること、「登録施設」は子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を施行した全症例の日本産科婦人科学会の腫瘍登録への登録を義務づけることを決めました。「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術についての指針」を以下に示します。学会への施設登録方法については近日中に改めてご案内いたします。

 なお、指針を遵守しなかった施設は、施設基準(7)「関係学会から示されている指針に基づき、当該手術が適切に実施されていること。」に違反するものとみなされ保険診療が取り消されることがありますのでご留意ください。

日本産科婦人科学会 理事長 藤井 知行
日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 委員長 榎本 隆之
日本婦人科腫瘍学会 理事長 青木 大輔
日本産科婦人科内視鏡学会 理事長 竹下 俊行

「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術に関する指針」

1. 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)の施設基準を満たし、当該手術を施行している施設あるいはこれから施行しようとする施設は日本産科婦人科学会に対して施設登録の申請を行うことを義務付け、日本産科婦人科学会・日本婦人科腫瘍学会・日本産科婦人科内視鏡学会は「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を施行する施設」として学会HPに公表する。
 
2. 登録施設は、子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を施行した全症例を日本産科婦人科学会の腫瘍登録に登録する義務がある。
 
3. 子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する場合、患者に対して、国内外の治療成績や自施設の実績等を提示し、当該治療の内容、合併症及び予後等他の術式との差異が分かるように、文書を用いて詳しく説明を行い、患者の同意を得るとともに、患者から要望のあった場合、その都度治療に関して十分な情報を提供する。
 
4. 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡)と日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医の協力体制の下で、あるいは腹腔鏡手術手技に十分習熟した日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医が、子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する。
 
5. 子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する場合、先進医療で認められていた適用疾患(IA2期・IB1期・IIA1期の子宮頸癌)の範囲を超えない。
 
6. 腫瘍細胞が腹腔内に曝露・散布されることがないように、腟管の切開や子宮の摘出方法に十分に留意する。

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ペムブロリズマブ(キイトルーダ®)の「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌」に対する適応追加と使用上の注意点について

平成31年1月31日

日本婦人科腫瘍学会会員各位

日本婦人科腫瘍学会理事長
青木大輔
婦人科におけるペムブロリズマブの適正使用に関する検討委員会
委員長 万代昌紀

ペムブロリズマブ(キイトルーダ®)の
「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌」に対する
適応追加と使用上の注意点について

<ペムブロリズマブの適応について>
平成30年12月21日、ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるペムブロリズマブ(遺伝子組換え)(注:キイトルーダ®、製造販売:MSD株式会社)に関して「がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌(標準的な治療が困難な場合に限る)」に対する適応追加承認が得られました。本適応においては、コンパニオン診断薬である「MSI検査キット(FALCO社)」(参考資料1) を用い、陽性(MSI-High)と判定された患者にのみ使用が可能です。そこで会員のみなさまにおかれましては、添付文書の適応における【効能効果】および【効能効果に関する使用上の注意】を十分確認の上、適切に本剤を使用ください。また適正使用に関するガイドライン(参考資料2,3)も参照ください。

<MSI検査(FALCO社)について>
MSI-High(Microsatellite Instability-High;高頻度マイクロサテライト不安定性)を有する固形癌は、DNAのミスマッチ修復機能に欠損があるため塩基配列のエラーを修復できず、遺伝子変異が蓄積する結果、多くの遺伝子変異を持つ、という特徴があります。このようなMSI-Highを有する固形癌は、婦人科腫瘍のなかでは、子宮体癌だけでなく、頻度は低いものの卵巣癌や子宮頸癌などにおいても報告されています。婦人科領域においても、本検査は「局所進行もしくは転移が認められた標準的な治療が困難な固形癌の薬剤治療方針の選択を目的とする場合」に適応があります。
本検査はリンチ症候群のスクリーニングや補助診断のためにも利用されてきた経緯から、検査実施に際して同意取得をおこなう医療機関もあります。その際には、日本家族性腫瘍学会が作成した「免疫チェックポイント阻害薬適応判定のためのマイクロサテライト不安定性(MSI)検査」(参考資料4)などを用いることを推奨します。本検査で陽性となった場合には、リンチ症候群の可能性があるため、患者の希望により遺伝学的検査による確定診断や適切な遺伝カウンセリングを受けられる体制を整えておく必要があります。遺伝学的検査の実施における主治医の役割に関する考え方については、本会の「卵巣癌患者に対してBRCA1あるいはBRCA2の遺伝学的検査を実施する際の考え方( 2018年2月22日)」(参考資料5)もご参照ください。

<ペムブロリズマブの免疫学的有害事象について>
本剤は、婦人科腫瘍の標準治療として用いられている化学療法や他の分子標的薬とは異なり、間質性肺疾患、大腸炎、重度の下痢、甲状腺機能障害、下垂体機能障害など、T細胞活性化作用による過度の免疫反応に起因すると考えられる免疫学的有害事象が現れることがあります。本剤を使用される際は、添付文書および「ペムブロリズマブの最適使用推進ガイドライン」(参考資料2)の内容を十分に確認の上、有害事象に適切に対応し、必要に応じて他科への相談を実施する必要があります。

なお、販売後、MSI-High を有する固形癌のうち結腸・直腸癌を除く固形癌を対象とした使用成績調査の実施が予定されています(参考資料3)。各施設におかれましてはご協力をお願いします。

以上の点に留意いただき、会員のみなさまには本剤を実臨床の場で安全かつ適切に使用されますようお願いします。

参考資料

1) MSI(マイクロサテライト不安定性検査)検査キット(FALCO):
http://www.falco-hd.co.jp/news/konnpanionn.pdf
 
2) ペムブロリズマブ最適使用推進ガイドライン
~高頻度マイクロサテラト不安定性(MSI-High)を有する固形癌~:
https://www.pmda.go.jp/files/000227181.pdf
 
3) ペムブロリズマブ適正使用のお願い;MSI-high固形癌(MSD株式会社)
http://www.jsmo.or.jp/file/dl/newsj/2259.pdf
 
4) 日本家族性腫瘍学会
免疫チェックポイント阻害薬適応判定のためのマイクロサテライト不安定性(MSI)検査:
http://jsft.umin.jp/project/data/msi_agreement.html
 
5) 卵巣癌患者に対してBRCA1あるいはBRCA2の遺伝学的検査を実施する際の考え方
https://jsgo.or.jp/opinion/01.html
婦人科におけるペムブロリズマブの適正使用に関する検討委員会
  委員長 万代昌紀
委 員 青木大輔 岩田卓 濵西潤三

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子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術について

日本婦人科腫瘍学会会員の皆様へのお知らせ
「子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術について」

 2018年4月の診療報酬改定で、子宮頸癌に対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術が新たに保険適用となりましたが、先般、米国を中心に13か国・33施設が参加し実施されていた、開腹手術と低侵襲手術(腹腔鏡下及びロボット支援下手術)による広汎子宮全摘出術の予後を検証するための大規模ランダム化比較試験(LACC試験)の結果がNew England Journal of Medicine誌(N Engl J Med. 2018;379:1895-1904)に掲載されました。

  •  LACC試験の主な結果は、術中・術後合併症の頻度や術後QOLにおいて、開腹手術群と低侵襲手術群との間に差が認められなかったものの、
    • • 低侵襲手術群の4.5年無病生存率・全生存率が、開腹手術群よりも劣っていた
    • • 低侵襲手術群において、領域(骨盤内)再発の割合が多かった
    というものでした。
     なお、低侵襲手術群の予後が開腹手術群と比較して不良であった理由は明らかになっていませんが、LACC試験における手術手技や研究デザイン上の課題が指摘されていることから、本学会としては、LACC試験の結果をもって、全ての子宮頸癌に対する低侵襲手術群の有効性が完全に否定されたと結論づけることはできない、と考えています。

 ついては、子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する際に、手術の安全性を担保するという観点から、以下の点につき留意いただくようお願いいたします。

1. 子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する場合、患者にLACC試験の結果および自施設の実績を提示し、患者の治療選択権を尊重し、十分に話し合い、必要な理解・同意を得ること
2. 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡)と日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医の協力体制の下で、あるいは腹腔鏡手術手技に十分習熟した日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医が、子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施すること
3. 子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を実施する場合、先進医療で認められていた適用疾患(IA2期・IB1期・IIA1期の子宮頸癌)の範囲を超えないこと
4. 腫瘍細胞が腹腔内に曝露・散布されることがないように、腟管の切開や子宮の摘出方法に十分に留意すること

日本産科婦人科学会 理事長 藤井 知行
日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 委員長 榎本 隆之
日本婦人科腫瘍学会 理事長 青木 大輔
日本産科婦人科内視鏡学会 理事長 竹下 俊行

註:
 日本産科婦人科学会では、2018年3月に米国New Orleansで開催されたThe 49th Annual Meeting of Society of Gynecologic OncologyでLACC 試験の結果が発表されたことを受けて、日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会の中に「低侵襲広汎子宮全摘術に関する小委員会」を設け、関連する学会(日本婦人科腫瘍学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本婦人科ロボット手術学会)を代表する委員とともに、本邦における子宮頸癌に対する低侵襲手術の今後のあり方について議論をしてまいりました。
 今般、LACC 試験の結果がNew England Journal of Medicine誌に掲載されたことを受けて、子宮頸癌に対する低侵襲手術に関する本学会の見解を、学会員の皆様に周知することとなりました。

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「治療ガイドライン(英語版)」の掲載のご案内

「子宮体がん治療ガイドライン2013年版」「卵巣がん治療ガイドライン2015年版」の
英語版を掲載しました。
IGCOに掲載した論文のリンクも更新しましたので、ご覧ください。

https://jsgo.or.jp/guideline/index.html

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2018年度 内視鏡手術手技研修会(九州会場)開催のお知らせ

本研修会は、婦人科悪性腫瘍に対する鏡視下手術の均霑化を目的とし、鏡視下手術に関する基礎知識の習得、技術の向上を目指す研修会です。「早期子宮体がんに対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術」の安全な導入を目指すプログラム内容で構成されており、日本婦人科腫瘍学会教育委員会内視鏡手術手技検討委員会、内視鏡手術手技研修会ワーキンググループで作成した「共通スライド、テキスト」を用いて、講義、ハンズオンセミナー形式で行います。
今年度は関東、関西、東北、九州での4か所での開催を予定しており、九州地区での内視鏡手術手技研修会は福岡で開催いたします。
下記申し込み要項をご確認いただき、参加の申し込みをお願いいたします。
九州地区開催要項
【開催日】
2018年11月25日(日)10:00~16:30
【会場】
JR博多シティ 9階 中会議室1・2
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号
https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/meetingroom/
【参加費】15,000円
【定員】40名
【担当者】鹿児島大学 小林裕明   大阪医科大学 寺井義人
【プログラム】
 ※変更となる場合があります。
時刻 時間(分) 内容
10:00 5 挨拶
10:05 5 腹腔鏡手術概要
10:10 20 体位固定セッティング
10:30 5 腹腔鏡システムの概要とセッティング
10:35 20 トロッカー挿入
10:55 30 視野展開
11:25 10 休憩
11:35 20 鉗子・エネルギーデバイス
11:55 20 縫合結紮
12:15 20 合併症
12:35 10 休憩
12:45 60 昼食
13:45 30 TLH
14:15 30 骨盤リンパ節郭清
14:45 10 休憩
14:55 90 ハンズオンセミナー
16:30   受講修了証配布、終了の挨拶
*九州会場では昼食はランチョンセミナー
(婦人科ロボット手術に関して:演者 小林裕明)となります。
【申し込み受付】
期間:2018年9月3日(月)より11月19日(月)
方法:メールタイトル「内視鏡手術手技研修会(九州会場)参加申し込み」とし、
氏名・婦人科腫瘍学会会員番号・ご所属・連絡可能な電話番号
メールアドレスをご記載の上、事務局へメール(gyne-oncol@jsgo.or.jp)で
お申込み下さい。
※定員になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。
【申し込み後の流れ】
参加申し込み
 ↓
事務局より参加受付メール
参加費の振込先をご連絡します。
 ↓
事務局からの受付メールより2週間以内に振込
※振込みが無い場合、キャンセルとさせていただきます。
 ↓
参加登録完了
当日、事務局から送られる参加登録完了メールをご持参下さい。
※お振込後の返金は致しかねますが、参加できなくなった場合は、事務局へ
 ご連絡をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、事務局へご連絡下さい。
メールアドレス:gyne-oncol@jsgo.or.jp

日本婦人科腫瘍学会
内視鏡手術手技検討委員会
委 員 長 :八重樫伸生
副委員長:鈴木  直

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平成31年度 野澤記念研究助成の募集

平成31年度 野澤記念研究助成金申込みを開始します。

平成31年度 野澤記念研究助成金申請要項 (PDF/89KB)
平成31年度 野澤記念研究助成金交付申請書
平成31年度 野澤記念研究助成金交付申請書
(PDF/105KB)
(Excel/42KB)

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2018年度 内視鏡手術手技研修会(関西会場)(東北会場)開催のお知らせ

本研修会は、婦人科悪性腫瘍に対する鏡視下手術の均霑化を目的とし、鏡視下手術に関する基礎知識の習得、技術の向上を目指す研修会です。「早期子宮体がんに対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術」の安全な導入を目指すプログラム内容で構成されており、日本婦人科腫瘍学会教育委員会内視鏡手術手技検討委員会、内視鏡手術手技研修会ワーキンググループで作成した「共通スライド、テキスト」を用いて、講義、ハンズオンセミナー形式で行います。
11月11日(日)には、関西地区、東北地区で開催いたします。
下記申し込み要項をご確認いただき、参加の申し込みをお願いいたします。
関西・東北共通項目
【開催日】
2018年11月11日(日)10:00~16:30
【参加費】15,000円
【定員】40名
【プログラム】
 ※各会場でプログラムは変更となる場合がございます。
時刻 時間(分) 内容
10:00 5 挨拶
10:05 5 腹腔鏡手術概要
10:10 20 体位固定セッティング
10:30 5 腹腔鏡システムの概要とセッティング
10:35 20 トロッカー挿入
10:55 30 視野展開
11:25 10 休憩
11:35 20 鉗子・エネルギーデバイス
11:55 20 縫合結紮
12:15 20 合併症
12:35 10 休憩
12:45 60 昼食
13:45 30 TLH
14:15 30 骨盤リンパ節郭清
14:45 10 休憩
14:55 90 ハンズオンセミナー
16:30   受講修了証配布、終了の挨拶
関西会場
【会場】
京都大学医学部附属病院
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/access/index.html
【担当者】京都大学 万代昌紀   大阪医科大学 寺井義人
東北会場
【会場】
東北大学艮陵会館
〒980-0873 宮城県仙台市青葉区広瀬町3番34号
http://www2.iwakimu.ac.jp/~htaj/YNBP/jiao_tong_an_nei.html
【担当者】東北大学 島田宗昭   順天堂大学 寺尾泰久
【申し込み受付】
期間:2018年8月6日(月)より11月5日(月)
方法:タイトル「内視鏡手術手技研修会(関西会場or東北会場)参加申し込み」とし、
氏名・婦人科腫瘍学会会員番号・ご所属・連絡可能な電話番号、メールアドレス、ご希望の会場名をご記載の上、事務局へメール(gyne-oncol@jsgo.or.jp)でお申込み下さい。
※定員になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。
※ご希望の会場名を必ず記載ください。
【申し込み後の流れ】
参加申し込み
 ↓
事務局より参加受付メール
参加費の振込先をご連絡します。
 ↓
事務局からの受付メールより2週間以内に振込
※振込みが無い場合、キャンセルとさせていただきます。
 ↓
参加登録完了
当日、事務局から送られる参加登録完了メールをご持参下さい。
※お振込後の返金は致しかねますが、参加できなくなった場合は、事務局へご連絡をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、事務局へご連絡下さい。
メールアドレス:gyne-oncol@jsgo.or.jp

日本婦人科腫瘍学会
内視鏡手術手技検討委員会
委 員 長 :八重樫伸生
副委員長:鈴木  直

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【重要】卵巣がん治療ガイドライン改訂 CQ18へのパブリックコメントのお願い【再依頼】

先日のコンセンサス会議での議論とパブリックコメントの指摘を踏まえて、
委員会で検討し、添付のように分子標的薬に関するCQ原稿を修正作成しました。
ご意見をお願いいたします。8月12日までにお願いできれば幸いです。
宜しくお願いいたします。

卵巣がん治療ガイドライン2020年版 CQ18【改定案】 (PDF/214KB)

日本婦人科腫瘍学会
ガイドライン委員会
委員長  三上幹男
副委員長 永瀬 智

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日本がん治療認定医機構より「2018年度教育セミナー」のお知らせ

「2018年度教育セミナー」につきまして、医師・歯科医師に限らず、がんの治療および診療に関わる方を対象にした「セミナー聴講」の受付が、7月23日より開始となりました。(8月15日締切)

注: 本聴講の証明は、がん治療認定医・がん治療認定医(歯科口腔外科)の新規審査申請・更新審査申請時の申請資格である学術単位および学会参加とはなりません。
詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.jbct.jp/admission/

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平成30年度定時社員総会のお知らせ

会員各位

定時社員総会にご出席いただける場合は、
HPより資料をダウンロードしてご持参下さい。
宜しくお願いいたします。

平成30年度定時社員総会 (PDF/8,605KB)

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卵巣がん治療ガイドライン改訂 CQ18へのパブリックコメントのお願い【修正版】

6月27日に「卵巣がん治療ガイドライン改訂 CQ18へのパブリックコメントのお願い」をお知らせに掲載いたしましたが、内容に修正を加えましたので、修正版を掲載いたします。
こちらをご覧頂き、事務局までご意見をお送りいただきますようお願いいたします。
7月14日の研修会では、コンセンサスミーティグを行います。
会員の皆様からのご意見をお願いいたします。

卵巣がん治療ガイドライン2020年版 CQ18改訂案【修正版】 (PDF/181KB)

日本婦人科腫瘍学会
ガイドライン委員会
委員長  三上幹男
副委員長 永瀬 智

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卵巣がん治療ガイドライン改訂 CQ18へのパブリックコメントのお願い

7月3日に修正版を掲載いたしました。

本会ガイドライン委員会では、卵巣がん治療ガイドライン2020年版の改訂作業に着手しております。
ガイドライン委員会、理事会での協議により、CQ18を先に改訂し、公表することとなりました。
つきましては、改訂案をご覧頂き、パブリックコメントを事務局へお送り下さい。
7月14日(土)の第5回研修会では、卵巣がん治療ガイドラインCQ18のコンセンサスミーティングを行います。
会員の皆様からのご意見をお願いいたします。

卵巣がん治療ガイドライン2020年版 CQ18改訂案 (PDF/204KB)

日本婦人科腫瘍学会
ガイドライン委員会
委員長  三上幹男
副委員長 永瀬 智

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日本がん治療認定医機構よりのお知らせ

日本がん治療認定医機構より下記のお知らせをいただきましたので、ご確認ください。

「2018年度教育セミナー・認定医試験の申込」を6月18日より開始いたしました(7月25日締切)。
詳細は、下記URLをご確認ください。
http://www.jbct.jp/index.html
※会場は、「インテックス大阪」となります。

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2018年度 内視鏡手術手技研修会(東京会場)開催のお知らせ

本研修会は、婦人科悪性腫瘍に対する鏡視下手術の均霑化を目的とし、鏡視下手術に関する基礎知識の習得、技術の向上を目指す研修会です。「早期子宮体がんに対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術」の安全な導入を目指すプログラム内容で構成されており、日本婦人科腫瘍学会教育委員会内視鏡手術手技検討委員会、内視鏡手術手技研修会ワーキンググループで作成した「共通スライド、テキスト」を用いて、講義、ハンズオンセミナー形式で行います。
今年度は関東、関西、東北、九州での4か所での開催を予定しており、関東地区での内視鏡手術手技研修会は東京で開催いたします。
下記申し込み要項をご確認いただき、参加の申し込みをお願いいたします。
関東地区開催要項
【開催日】
2018年9月2日(日)10:00~16:30
【会場】
順天堂大学メディカルテクノロジーシミュレーションセンター
〒113-8421 東京都文京区本郷2丁目2番9号 センチュリータワー南11階
http://juntendo-simulation-center.jp/wp-content/themes/jsc/assets/docs/juntendo-simulation-center_access-map.pdf
【参加費】15,000円
【定員】40名
【担当者】東海大学 三上幹男   順天堂大学 寺尾泰久
【プログラム】
 ※変更となる場合があります。
時刻 時間(分) 内容
10:00 5 挨拶
10:05 5 腹腔鏡手術概要
10:10 20 体位固定セッティング
10:30 5 腹腔鏡システムの概要とセッティング
10:35 20 トロッカー挿入
10:55 30 視野展開
11:25 10 休憩
11:35 20 鉗子・エネルギーデバイス
11:55 20 縫合結紮
12:15 20 合併症
12:35 10 休憩
12:45 60 昼食
13:45 30 TLH
14:15 30 骨盤リンパ節郭清
14:45 10 休憩
14:55 90 ハンズオンセミナー
16:30   受講修了証配布、終了の挨拶
【申し込み受付】
期間:2018年6月1日(金)より8月27日(月)
方法:タイトル「内視鏡手術手技研修会(東京会場)参加申し込み」とし、
   氏名・婦人科腫瘍学会会員番号・ご所属・連絡可能な電話番号
   メールアドレスをご記載の上、事務局へメール(gyne-oncol@jsgo.or.jp)で
   お申込み下さい。
※定員になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。
【申し込み後の流れ】
参加申し込み
 ↓
事務局より参加受付メール
参加費の振込先をご連絡します。
 ↓
事務局からの受付メールより2週間以内に振込
※振込みが無い場合、キャンセルとさせていただきます。
 ↓
参加登録完了
当日、事務局から送られる参加登録完了メールをご持参下さい。
※お振込後の返金は致しかねますが、参加できなくなった場合は、事務局へご連絡をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、事務局へご連絡下さい。
メールアドレス:gyne-oncol@jsgo.or.jp

日本婦人科腫瘍学会
内視鏡手術手技検討委員会
委 員 長 :八重樫伸生
副委員長:鈴木  直

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2018年度 内視鏡手術手技研修会開催のお知らせ

婦人科悪性腫瘍に対する鏡視下手術の均霑化を目的とし、鏡視下手術に関する基礎知識の習得、技術の向上を目指す研修会を行います。「早期子宮体がんに対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術」の安全な導入を目指すプログラム内容で構成されており、日本婦人科腫瘍学会教育委員会内視鏡手術手技検討委員会、内視鏡手術手技研修会ワーキンググループで作成した「共通スライド、テキスト」を用いて、講義、ハンズオンセミナー形式で行います。
本年度は、9月2日(日)関東、11月11日(日)関西・東北、11月25日(日)九州で開催いたします。
各会場、定員は40名となる予定です。開催の3ヶ月前頃より参加受付を行います。
お近くの会場でご参加ください。
この研修会は、婦人科腫瘍専門医の更新ポイントとしてカウントすることが可能です。
詳細は、各会場の開催案内でご確認ください。

日本婦人科腫瘍学会
内視鏡手術手技検討委員会
委 員 長 :八重樫伸生
副委員長:鈴木  直

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先進医療Aの子宮体癌に対する腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術の症例登録と調査のお願い

日本婦人科腫瘍学会会員各位

 平素より大変お世話になっております。
 2017年7月、「子宮体がんに対する腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術」が先進医療Aとして承認されました。本先進医療の実施要項では、婦人科腫瘍専門医であることをはじめとする施設基準が設けられており、「公益社団法人日本婦人科腫瘍学会に対して症例を登録すること」という項目が定められております。先進医療実施届出書における有効性及び安全性の評価指標として、術中出血量を主要評価項目、摘出リンパ節個数、リンパ節転移率、輸血率、術中・術後合併症の有無、術後QOL、3年無再発生存期間および5年全生存割合を副次評価項目としております。
 本学会会員の先生方にご協力を賜り、各施設におきまして、過去1年間に先進医療Aの下で実施した「子宮体がんに対する腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術」の調査をさせて頂きます。調査項目は、先進医療実施届出書に記載されています範囲内で調査できる内容と定めております。
 調査は毎年行う予定ですが、今回の調査対象期間を「2017年7月から2018年5月31日」までの約1年間の症例とさせて頂き、データ回収期限を2018年7月31日とさせて頂きます。
 ご多忙の折恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30年5月29日
日本婦人科腫瘍学会

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年会費支払い方法について

会員の皆様へ:年会費支払い方法について

平成30年4月

公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
理事長 八重樫伸生
総務委員会委員長 万代 昌紀


日頃より、学会運営にご協力いただきありがとうございます。
年会費の払込に関しまして、郵便局・コンビニエンスストアでご利用いただける振込用紙を6月頃に送付いたします。
当振込用紙での支払期限は平成30年8月末までの約3ヶ月間となりますので、ご留意ください。
なお、例年通りホームページよりご利用いただけるクレジット払いも可能となっております。

会費2年以上の未納は、会員資格の停止となりますので、ご注意ください。

今後も会費納入の円滑化に努めると共に、会員の皆様への利便性を図るよう努力して参りますので、ご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

※ご注意
1. 会員情報変更届未提出で、本会から連絡がつかなくなり、振込用紙を送ることができない会員の方がいらっしゃいます。会員情報変更届の提出をお願い致します。
2. 会費未納の場合には、会員の重要な権利である選挙権・被選挙権が行使できなくなりますので、ご確認下さいますようお願い致します。


<参考>
日本婦人科腫瘍学会定款より抜粋
(経費の負担)
第7 条 この法人の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため,会員になった時及び毎年,正会員は理事会において別に定める額を支払う義務を負う.
(会員の資格の喪失)
第11 条 会員は,次のいずれかに該当するに至ったときは,その資格を喪失する.
(1)当該会員が死亡し,又は失踪宣告を受けたとき,又は解散したとき
(2)第7 条の支払い義務を2年以上履行しなかったとき
(3)休会中であるとき
(4)総社員が同意したとき

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【重要】修練カリキュラム第3版

修練カリキュラムが改訂されました。
平成30年度の専門医試験範囲となります。
婦人科腫瘍専門医、修練医は必ずご確認ください。

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「子宮体がん治療ガイドライン2018年版」パブコメ募集のお知らせ

子宮体がん治療ガイドライン2018年度版の草稿の全文をホームページにアップいたしました。
トピックスメニューにありますアイコンをクリックの上、ご覧ください。
ご意見を下記アドレスに5月7日(月)までにお送り下さい。よろしくお願いいたします。

【送り先】
日本婦人科腫瘍学会事務局:gyne-oncol@jsgo.or.jp

日本婦人科腫瘍学会
ガイドライン委員会
委員長 三上幹男
副委員長 永瀬 智

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2017年度腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術セミナーのポイントに関して

2017年度腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術セミナーへの参加で、
本会の婦人科腫瘍専門医更新ポイント1点、
日本産科婦人科学会の専門医研修出席証明10点、
日本専門医機構「学術集会参加」単位「2単位」が付与されます。

また、セミナー中に行われる以下講演を全て御聴講いただければ
日本専門医機構の産婦人科領域講習単位が1単位付与されます。

・腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術手技基礎編
・ビデオカンファレンスセミナー
・合併症回避に向けて(専門科からの提言)
・応用編 私ならこうしている(コツと対処法)

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【重要】平成29年度代議員選挙投票期間のお知らせ

平成29年度代議員選挙の投票は、平成29年12月25日12時までとなっております。
12時以降は投票できませんのでご注意下さい。

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事務局の年末年始の休業について

平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)の期間、年末年始休業となります。
上記期間は事務局は不在となりますので、ご了承下さい。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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【重要】平成29年度代議員選挙のお知らせ

会員各位

代議員選挙について

日本婦人科腫瘍学会定款により、本年度は代議員選挙が行われます。投票方法はインターネットを利用したオンライン投票となります。選挙用のパスワードを、選挙人の先生にお送りいたしますので、投票まで大切に保管をお願いいたします。

 代議員選出規程
 選挙人の資格(第7条)
選挙人は選挙が行われる年度の9月30日までに会費を完納していること。
 被選挙人の資格(第8条)
被選挙人は選挙が行われる年度の9月30日までに会費を完納していること。
被選挙人は選挙が行われる年度の5月1日に65歳以下であること。
 名誉会員(会員に関する規則第11条2)
名誉会員は代議員選挙における選挙権・被選挙権を有しない。
 功労会員(会員に関する規則第13条2)
功労会員は代議員選挙における選挙権を有するが、被選挙権は有しない。

平成29年度代議員選挙日程

平成29年 11月24日(金) 異議申し立て締切
  11月27日(月) 有権者へ公告(投票Webサイトオープン)
  12月 1 日(金)10時 投票開始
  12月25日(月) 投票締切
平成30年  1 月12日(金) 開票

選挙管理委員会からのお願い

「代議員は本年度の5月1日に65歳以下でなければならない」と選出規程にありますが、生年月日の登録がない会員の先生がいらっしゃるため、正確を期し、生年月日の申告をお願いすることにいたしました。
名簿の氏名左に○がついている会員の方は、11月24日までに、メール(gyne-oncol@jsgo.or.jp)またはFAX(03-5275-1192)にて、選挙管理委員会宛に生年月日の申告をお願いいたします。ご連絡がない場合は、年齢が確認できないため、被選挙人としての資格がなくなりますので、ご注意ください。

平成29年11月

日本婦人科腫瘍学会
    理事長 八重樫伸生
選挙管理委員会委員長 櫻井 学 

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2017年度 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術セミナー開催のご案内

【開催日およびスケジュール(予定)】
1日目:2018年2月24日(土)13:00 ~18:45 講義、19:20~情報交換会
2日目:2018年2月25日(日) 8:50 ~16:20 講義
【開催場所】大阪府立国際会議場 (グランキューブ大阪)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51 Tel:06-4803-5585
【当番世話人】大阪医科大学産婦人科学教室 准教授 寺井 義人 先生
【セミナー内容(予定)】
基礎編・応用編、合併症回避に向けて(専門科からの提言)
[特別講演] 安全な尿路の剥離法、合併症予防、損傷時の処置
[鼎談] 膀胱、尿管損傷を回避するために我々が気を付けること
【申込受付期間】
2017年12月 14日(木)正午 ~ 最終締切 2018年2月16日(金)17時締切(予定)
※定員に達した場合、キャンセル待ちのお申込みとなります
【特別講演】寺地 敏郎 先生 別府玄々堂 上人病院名誉院長
【講師(予定)】(五十音順)
安藤正明先生 倉敷成人病センター
梅村康太先生 豊橋市民病院
大原 樹先生 聖マリアンナ医科大学
加藤友康先生 独立行政法人国立がん研究センター中央病院
北井美穂先生 兵庫県立がんセンター
京 哲 先生 島根大学医学部附属病院
小林栄仁先生 大阪大学
志岐保彦先生 大阪労災病院
田中智人先生 大阪医科大学
棚瀬康仁先生 奈良県立医科大学附属病院
出浦伊万里先生 聖マリアンナ医科大学
寺尾泰久先生 順天堂大学医学部付属順天堂医院
新倉 仁先生 東北大学
林 茂徳先生 慶應義塾大学
舟本 寛先生 富山県立中央病院
万代昌紀先生 京都大学
三上幹男先生 東海大学
三木通保先生 天理よろづ相談所病院
山下 剛先生 市立函館病院
大門雅広先生 大阪医科大学外科学講座胸部外科学教室心臓血管外科
田中慶太朗先生 大阪医科大学一般・消化器外科学教室
【定員】300名(先着順)【参加費】15,000円
参加申し込みと同時にクレジットでのお支払いとなります。詳細は後日ご連絡いたします。
定員を超えた場合、キャンセル待ちとなります。
希望者(先着40名予定)にドライボックストレーニング(参加費別)を実施します。
2月24日午前中開催予定です。
参加費には、現地までの往復交通費と宿泊費は含まれません。
開催予定日14日前以降から原則としてキャンセルできませんので予めご了承下さい。
【主 催】公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会
【共 催】一般社団法人 日本産科婦人科内視鏡学会
【後 援】公益社団法人 日本産科婦人科学会(予定)

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腫瘍研究の利益相反に関するJSGO指針・施行細則改訂のお知らせ

会員各位

平成29年度定時社員総会で、腫瘍研究の利益相反に関するJSGO指針の改訂が承認されました。 腫瘍研究の利益相反に関するJSGO指針施行細則も理事会で改訂が承認されております。
ご確認をお願いいたします。

日本婦人科腫瘍学会
利益相反委員会
委員長 吉川史隆

https://jsgo.or.jp/topics/index01.html

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専門医制度規則改訂のお知らせ

会員各位

平成29年度定時社員総会で、専門医制度規則の改訂が承認されました。
また、専門医制度規則資格認定施行細則・専門医制度規則指定修練施設認定施行細則も理事会で改訂が承認されました。
ご確認をお願いいたします。
概要を下記エクセルにまとめました。
ご参照下さい。

日本婦人科腫瘍学会
専門医制度委員会
委員長 大道正英

https://jsgo.or.jp/specialist/rule.html

年度表 (Excel/54KB)

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平成30年度 野澤記念研究助成

平成30年度 野澤記念研究助成金申込みを開始します。

平成30年度 野澤記念研究助成金申請要項 (PDF/453KB)
平成30年度 野澤記念研究助成金交付申請書
平成30年度 野澤記念研究助成金交付申請書
(PDF/100KB)
(Excel/42KB)

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年会費支払い方法について

会員の皆様へ:年会費支払い方法について

平成29年4月

公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
理事長 八重樫伸生
総務委員会委員長 万代 昌紀


日頃より、学会運営にご協力いただきありがとうございます。
年会費の払込に関しまして、郵便局・コンビニエンスストアでご利用いただける振込用紙を6月頃に送付いたします。
当振込用紙での支払期限は平成29年8月末までの約3ヶ月間となりますので、ご留意ください。
なお、例年通りホームページよりご利用いただけるクレジット払いも可能となっております。

会費2年以上の未納は、会員資格の停止となりますので、ご注意ください。

今後も会費納入の円滑化に努めると共に、会員の皆様への利便性を図るよう努力して参りますので、ご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

※ご注意
1. 会員情報変更届未提出で、本会から連絡がつかなくなり、振込用紙を送ることができない会員の方がいらっしゃいます。会員情報変更届の提出をお願い致します。
2. 会費未納の場合には、会員の重要な権利である選挙権・被選挙権が行使できなくなりますので、ご確認下さいますようお願い致します。


<参考>
日本婦人科腫瘍学会定款より抜粋
(経費の負担)
第7 条 この法人の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため,会員になった時及び毎年,正会員は理事会において別に定める額を支払う義務を負う.
(会員の資格の喪失)
第11 条 会員は,次のいずれかに該当するに至ったときは,その資格を喪失する.
(1)当該会員が死亡し,又は失踪宣告を受けたとき,又は解散したとき
(2)第7 条の支払い義務を2年以上履行しなかったとき
(3)休会中であるとき
(4)総社員が同意したとき

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第58回日本婦人科腫瘍学会学術講演会 内視鏡ハンズオンセミナー

会員専用ページ、学術委員会に掲載いたしました。
https://jsgo.or.jp/committee/academic.html

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【重要】専門医申請に関するお知らせ

専門医制度委員会では、専門医申請の規則・細則の改訂に関しての審議を行っております。
現段階で、次年度の専門医申請に関して、下記の変更点が決議されました。
該当される修練医の先生は、内容をご理解の上、申請をご検討下さい。

<変更点>
専門医申請は「修練開始届提出後の時期のうち、直近の7年間に通算3年以上の修練を行っていること」とする

現状の専門医制度規則では、直近の5年間に通算3年以上の修練を行っていることとなっておりますが、次年度(平成29年度)より7年間として、審査を行います。
学術講演会出席なども直近の7年間に3回以上となりますので、ご注意ください。
ご不明な点は、事務局へご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

平成28年12月9日

公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
理事長 八重樫伸生
専門医制度委員会委員長 大道正英

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第3回研修会のポイントが更新されました

第3回研修会の受講票(教育プログラム参加ポイント1)を更新いたしました。
トップページ右上の「教育プログラムポイント確認」より会員番号と専用のパスワードでログインして頂き、内容のご確認をお願いいたします。
なお、こちらの受講票の下には、領収書がついております。合わせてご確認ください。

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個人情報保護法について日本医学会連合から、経済産業省、厚生労働省、文部科学省に、要望書が提出されました

本要望書は、医学研究の継続と発展に極めて重要であると考え、本会は全面的に賛同致します。

「医学研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議」への要望 (PDF/159KB)

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平成28年度定時社員総会について

総会に出席される場合は、プリントアウトをして、ご持参下さい。

平成28年度定時社員総会について (PDF/9,099KB)

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リンパ浮腫複合的治療の保険収載に関するお知らせ

2016年4月1日からリンパ浮腫の複合的治療が以下のように保険収載となりましたのでご案内させて頂きます。
リンパ浮腫の治療を行っている施設、及び予定している施設の先生方におかれましては、算定要件、施設基準などをご確認の程よろしくお願い申し上げます。(下記PDFファイル参照)

リンパ浮腫複合治療の保険収載について (PDF/152KB)

リンパ浮腫複合的治療料を算定するには、施設基準の一つとして医師も33時間以上の試験のある講習を受けることが条件になります。
この条件を満たすために、ライフプランニングセンター主催の厚労省後援リンパ浮腫研修会の受講が勧められておりますので、ご希望の方は、http://www.lpc.or.jp/reha/modules/newlymph/ をご確認下さい。

日本婦人科腫瘍学会
理事長 吉川裕之
社会保険委員会委員長 榎本隆之
厚労省後援リンパ浮腫研修委員日本婦人科腫瘍学会代表 宇津木久仁子

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厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」よりアンケートの協力依頼

厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」よりアンケートの協力依頼がありましたので、PDFにて掲載いたします。

「AYA世代がん患者診療に関する専門医に対する調査」へのご協力のお願い (PDF/503KB)

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専門医制度規則・専門医制度規則資格認定施行細則改定のお知らせ

専門医制度規則が改定されます。
7月8日に行われる総会後に施行されますのでご確認ください。

専門医制度規則資格認定施行細則が平成28年4月12日の理事会におきまして改定されました。
ご確認ください。

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日本産婦人科医会・日本産科婦人科学会より 熊本地震に対する義援金のお願い

日本産婦人科医会・日本産科婦人科学会より 熊本地震に対する義援金のお願い (PDF/107KB)

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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体の見解

「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体の見解」を公開いたしました (PDF/590KB)

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ICカード(専門医カード)についてのご連絡

会員の皆様へ

日頃より本会の運営へのご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

さて、日本婦人科腫瘍学会学術講演会や研修会の事前登録や教育プログラムの出席確認に使用しています「ICカード」は、より利便性の高いシステムを構築するために、UMINデータを照会可能にすべく調整を行っております。

公益社団法人日本産科婦人科学会とは、基幹学会、サブスペシャリティ学会の関係であることから、両学会会員の利便性の向上のため、出席管理の相互データ利用を行います。日本産科婦人科学会学術講演会ではe医学会カードで参加受付をされますと、専門医更新のためのポイントが付与され、本会のHP上でもご確認いただけます。

日本婦人科腫瘍学会学術講演会では参加登録や教育プログラム、指導医講習会の出席確認に ICカード(専門医カード)を使用しますので、大切に保管下さい。
なお、専門医の先生は顔写真付きのICカードを発行しており、今後、指導医番号も記載されていく予定です。

ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

[ カード見本 ]

平成28年4月
公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
理事長 吉川裕之
総務委員会委員長 青木大輔
専門医制度委員会 紀川純三

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専門医制度規則指定修練施設認定施行細則改定のお知らせ

専門医制度規則指定修練施設認定施行細則が平成27年12月5日の理事会におきまして改定されました。

<改定前>
第8条3)指導者たる婦人科腫瘍専門医が1人以上常勤していること.

<改定後>
第8条3)指導者たる暫定指導医または婦人科腫瘍指導医が1 人以上常勤していること.

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日本がん治療認定機構よりのお知らせ

日本がん治療認定機構より下記のお知らせをいただきましたので、ご確認ください。

1.2015年度 教育セミナー・認定医試験について
受講・受験の申込の締切は、2015年8月5日(水)までとなっております。下記サイトよりお申し込みください。

医師:http://www.jbct.jp/sys_auth_app15.html
歯科医師:http://www.jbct.jp/sys_auth_app15_d.html

2.2015年度「セミナー聴講」について
このたび本機構では、「がん治療認定医」の資格取得希望者以外の方々にも本セミナーで学んでいただくことでがん対策の推進にさらなる寄与ができるものと判断し、聴講を受付けることといたしました。
定員に限りがございますので、下記サイトよりお早めにお申し込みください。
(申込期間 2015年8月5日(水)~8月25日(火))
http://www.jbct.jp/admission/

ご不明な点がございましたら、下記事務局までお問合せ願います。

日本がん治療認定医機構 事務局
〒160-0016東京都新宿区信濃町35
信濃町煉瓦館5F
一般財団法人 国際医学情報センター内
TEL:03-5361-7105
FAX:03-5361-7091
E-mail:c-info@imic.or.jp

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専門医制度規則が改定されました

日本婦人科腫瘍学会会員各位

専門医制度規則が改定されました。
今回の主な改定は、指導医の規定の追加です。
ご確認ください。

専門医制度規則

専門医制度委員会委員長
紀川純三

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平成27年度社員総会資料を掲載しました

平成27年度社員総会資料 (PDF/8,877KB)

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新リンパ浮腫研修会のお知らせ

厚生労働省後援「新リンパ浮腫研修会」が今年も開催されます。
詳細はhttp://www.lpc.or.jp/reha/をご覧下さい。

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年会費支払い方法について

会員の皆様へ:年会費支払い方法について

平成27年4月

公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
理事長 吉川 裕之
総務委員会委員長 青木 大輔


日頃より、学会運営にご協力いただきありがとうございます。
年会費の払込に関しまして、郵便局・コンビニエンスストアでご利用いただける振込用紙を6月頃に送付いたします。
当振込用紙での支払期限は平成27年8月末までの約3ヶ月間となりますので、ご留意ください。
なお、例年通りホームページよりご利用いただけるクレジット払いも可能となっております。

会費2年以上の未納は、会員資格の停止となりますので、ご注意ください。

今後も会費納入の円滑化に努めると共に、会員の皆様への利便性を図るよう努力して参りますので、ご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

※ご注意
1. 会員情報変更届未提出で、本会から連絡がつかなくなり、振込用紙を送ることができない会員の方がいらっしゃいます。会員情報変更届の提出をお願い致します。
2. 会費未納の場合には,会員の重要な権利である選挙権・被選挙権が行使できなくなりますので,ご確認下さいますようお願い致します.


<参考>
日本婦人科腫瘍学会定款より抜粋
(経費の負担)
第7 条 この法人の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため,会員になった時及び毎年,正会員は理事会において別に定める額を支払う義務を負う.
(会員の資格の喪失)
第11 条 会員は,次のいずれかに該当するに至ったときは,その資格を喪失する.
(1)当該会員が死亡し,又は失踪宣告を受けたとき,又は解散したとき
(2)第7 条の支払い義務を2年以上履行しなかったとき
(3)休会中であるとき
(4)総社員が同意したとき

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第1回研修会のポイントが更新されました

第1回研修会の受講票(教育プログラム参加ポイント1)を更新いたしました。
トップページ右上の「教育プログラムポイント確認」より会員番号と専用のパスワードでログインして頂き、内容のご確認をお願いいたします。
なお、こちらの受講票の下には、領収書がついております。合わせてご確認ください。

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事務局の年末年始の業務について

2014年12月27日(土曜日)~2015年1月4日(日曜日)の間、年末年始休業となります。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承下さいますようお願いいたします。

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日本がん治療認定医機構 研修セミナー単位取得のお知らせ

第1回日本婦人科腫瘍学会研修会が「日本がん治療認定医機構」研修セミナー3単位を取得できることになりましたのでお知らせいたします。
当初、がん治療認定医の単位にはならないとご連絡しておりましたが、申請の結果、認めていただくことができました。
※本年度の申請には使用することができませんので、ご注意ください。

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研修会参加登録に関してのご注意

研修会事前登録のキャンセルはできません。
当日、参加できない場合でも、参加費の返金は行ないませんので、登録される際にはご注意ください。

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第56回学術講演会の教育プログラムのポイントが更新されました

第56回学術講演会の参加と教育プログラム参加のポイントを更新いたしました。
トップページ右上の「教育プログラムポイント確認」より会員番号と専用のパスワードでログインして頂き、内容のご確認をお願いいたします。

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新リンパ浮腫研修会のお知らせ

厚生労働省後援「新リンパ浮腫研修会」が今年も開催されます。
詳細はhttp://www.lpc.or.jp/reha/をご覧下さい。

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「外保連ニュース号外」差し替えのご連絡

日本婦人科腫瘍学会
会員各位

先月お知らせした外保連ニュース号外ですが、ホームページ掲載原稿を差し替えたとの連絡が外保連よりありました。ご確認ください。

※外保連ホームページURL ※外保連ニュース内にございます。
http://www.gaihoren.jp

【差し替え箇所】
P1:32→31に変更
P6:【注の一部削除により、運動器リハビリテーション料(I)が外来患者にも算定可能】の追加

【差し替え理由】
1.平成26年度診療報酬改定の一部訂正(3月14日付)により、考慮された改定内容の追加になります。
 (「官報掲載事項の一部訂正(26.3.14)」PDF8ページ目黄色箇所)

2.平成26年度診療報酬改定の一部訂正(3月28日付)により、複数手術の組み合わせが1つ削除されましたので、木村泰三実務委員長原稿の個数が32→31になります。
 (「複数手術に係る費用の特例の訂正(26.3.28)」PDF5ページ目黄色箇所)

【参考:3月28日付訂正で削除された複数手術の組み合わせ】
K617-5 内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術とK617-3 静脈瘤切除術(下肢以外)

公益社団法人日本婦人科腫瘍学会
社会保険委員会委員長 落合和德

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「外保連ニュース号外」発刊のご連絡

日本婦人科腫瘍学会
会員各位

「外保連ニュース号外」が発刊されました。
是非、ご一読ください。

※外保連ホームページURL ※外保連ニュース内にございます。
http://www.gaihoren.jp

日本婦人科腫瘍学会
社会保険委員会委員長 落合和德

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卵巣癌新FIGO進行期について

あらたな卵巣癌FIGO進行期分類がIJGO 誌上2014;124:1-5に発表されました。
FIGOのwebsiteでもご確認頂けます。
http://www.figo.org
また、日本語訳につきましては、後日、婦人科腫瘍学会と日本産科婦人科学会の共同で発表される予定です。

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オンライン投稿開始のご案内

平成26年1月23日(木)より当会雑誌への投稿を今までの郵送による投稿からオンラインの投稿へと移行いたします。下記のマニュアルをご一読の上、トップページにある「学会誌への投稿」からご投稿ください。よろしくお願いいたします。

投稿マニュアル
https://mc.manuscriptcentral.com/societyimages/jjgo/AuthorManual_JJGO.pdf

日本婦人科腫瘍学会
編集委員会委員長 安田 政実

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第55回学術講演会教育プログラムポイントが更新されました

第55回学術講演会の参加と教育プログラム出席のポイントを更新いたしました。
トップページ右上の「教育プログラムポイント確認」よりご確認をお願いいたします。

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ベバシズマブ(アバスチン®)の「卵巣癌」の承認までの経緯と使用上の注意点について

ベバシズマブ(アバスチン®)の「卵巣癌」の承認までの経緯と使用上の注意点について (PDF/232KB)

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公益社団法人設立のお知らせ

本会は、本年11月8日に内閣総理大臣より公益社団法人の認定を受け、 名称を「公益社団法人日本婦人科腫瘍学会」と変更いたしました。

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日本がん治療認定医機構 研修セミナー単位取得のお知らせ

第55回 学術講演会において、1日目のJSGO Educational Seminar(教育プログラム)が「日本がん治療認定医機構」研修セミナー3単位を取得できることになりました。

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会費振込み口座変更のご連絡

会員各位

公益社団法人への移行のため、会費の振込口座が変更されます。
現在の口座は特定非営利活動法人日本婦人科腫瘍学会が解散されますと使用できなくなりますので、ご注意ください。
11月1日より下記の口座への入金をお願いいたします。
なお、公益法人が正式に発足した後、12月2日に当口座は「公益社団法人日本婦人科腫瘍学会」に再度名称変更されます。

◆郵便振込でのお支払い

振込先: 郵便局口座番号 00180-7-586455
加入者名: 一般社団法人日本婦人科腫瘍学会
122日以降の名称は公益社団法人日本婦人科腫瘍学会)

◆銀行振込でのお支払い

送金先: ゆうちょ銀行
支店名: 〇一九店(ゼロイチキュウ)当座預金
口座番号: 0586455
口座名: 一般社団法人日本婦人科腫瘍学会
122日以降の口座名は公益社団法人日本婦人科腫瘍学会)

※ホームページからのクレジット、ペイジー、コンビニ払いのお支払いは引き続き可能です。

特定非営利活動法人日本婦人科腫瘍学会
総務委員会委員長 青木大輔

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第54回学術講演会の教育プログラムのポイントが更新されました

第54回学術講演会の参加と教育プログラム参加のポイントを更新いたしました。
トップページ右上の「教育プログラムポイント確認」より会員番号と専用のパスワードでログインして頂き、内容のご確認をお願いいたします。

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リンパ浮腫研修会のお知らせ

厚生省委託事業 リンパ浮腫研修委員会主催のリンパ浮腫研修会が 本年11月から来年2月にかけて行われます。
詳細はhttp://lpc-kenshu.com/をご覧下さい。

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平成25年度第1回評議員会・総会資料ダウンロードのお願い

平成25年7月19日(金)13:05~ ホテルグランパシフィック LE DAIBA B1F 第1会場 パレロワイヤルABにて開催されます「平成25年度第1回評議員会・総会の資料」をHPにアップいたしました。
お手数をおかけいたしますが、ご出席される先生はダウンロードの上、当日ご持参ください。
よろしくお願いいたします。

平成25年度第1回評議員会・総会資料 (PDF/3,196KB)

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平成26年度 公募研究助成金について

平成26年度 公募研究助成金について (PDF/124KB)

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International Federation for Cervical Pathology and Colposcopy(IFCPC)総会のお知らせ

2015年5月にロンドンで開催されますIFCPC総会のご案内です。
詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.ifcpc2014.com/

日本婦人科腫瘍学会
理事長 嘉村敏治

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アジア婦人科腫瘍学会(ASGO) 入会のご案内

ASGOは、2009年に設立されたまだ新しい団体ではありますが、学術集会や国際ワークショップ等の魅力的なプログラムを実施しており、アジアにおける婦人科悪性腫瘍に関する医療の発展や知識交流に重要な役割を担いつつあります。
また、ASGOでは、年に4回、学会誌(Journal of Gynecologic Oncology)を発刊しており、そのインパクトファクターは1.489と高く、今後ますますの発展が期待されてお ります。

Globalな時代において世界に情報を発信することや新たな情報を得るために国際交流を盛んにしていくことが必要となっています。
ASGOホームページよりメンバー登録が可能となっております。会費は未定ですが、開発途上国も多いため低く設定される予定となっております。
学会ホームページ(http://www.asiansgo.org/)のMemberページから入会手続きが可能です。
当学会ホームページのトップページのASGOバナーからもアクセス可能となっております。 皆様、是非ご登録ください。

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日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医修練中の先生方へ

専門医の申請資格 細則が変更になっております。

専門医制度規則 資格認定施行細則
第16条 専門医申請者は,次の各号に定められた臨床修練の診療実績,業績および研修実績を有していなければならない.
3)研修実績
修練カリキュラムにそって 3 年間以上の研修を受けること.また,専門医修練期間中に年 1 回以上本会の教育プログラムならびに学術講演会に出席しなければならない. (2010.12月改定)

* 移行措置として2013年試験申請者より適用(Q&A10記載)され、対象者は2011年度の修練より教育プログラムならびに学術講演会への出席が義務づけられています。

2012年修練報告をご提出時(2013.4月末)には 2012年の教育プログラム受講確認の提出が必要です。ご注意ください。
「修練報告書(会員専用頁)」
http://www.jsgo.gr.jp/committee/specialist_download.html#01
ダウンロード:「syuuren2-8(エクセル・PDF)」

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日本がん治療認定医機構:学術単位について

日本婦人科腫瘍学会:秋の学術講演会は、日本がん治療認定医機構:学術単位として認められておりません。2012年以降、修練を開始の先生におかれましては、日本がん治療認定医が必須となっておりますので、ご注意願います。


≪日本がん治療認定医機構≫
現在(2012年度)、本機構 学術単位規程 第1条第2項(1)により、「本機構が認める学術集会」の学術単位については、各学会がメインで開催している学術集会1つのみを「3単位」として認め、その他の集会又は地方会等の参加は認めないこととなっております。学術単位規程は、がん治療認定医新規申請の際の学術単位を定めた規程 ですが、更新申請の際の学術集会参加回数についても同様であり、メインで開催している学術集会1つのみ認めております。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本がん治療認定医機構
資格審査委員会委員長 檜山 英三


◇本件に関連する詳細は、日本がん治療認定医機構ホームページをご確認ください。
■ 学術単位規程:
http://www.jbct.jp/about_regulation01_unit.html
■ がん治療認定医 新規申請資格(2012年度):
http://www.jbct.jp/sys_auth_app12_qfy.html
※上記ページの(6)2に学術集会一覧(PDF)がございます。
http://www.jbct.jp/pdf/sys_auth_app12_acvstd_meeting.pdf
■ がん治療認定医 更新申請資格(2012年度):
http://www.jbct.jp/sys_auth_renewal12_qfy.html
※上記ページの(4)に学術集会一覧(PDF)がございます。
http://www.jbct.jp/pdf/sys_auth_app12_acvstd_meeting_renewal.pdf

日本婦人科腫瘍学会 専門医制度委員会
委員長 紀川 純三

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【お知らせ】2012年7月19日総会でのご質問について

2012年7月19日総会において
日本がん治療認定医機構:学術単位が、日本婦人科腫瘍学会秋の学術講演会では 学術単位として認められていない理由についてご質問がございました。

下記の通り、日本がん治療認定医機構と確認致しましたのでご報告申し上げます。

≪日本がん治療認定医機構≫

現在(2012年度)、本機構 学術単位規程 第1条第2項(1)により、「本機構が認める学術集会」の学術単位については、各学会がメインで開催している学術集会1つのみを「3単位」として認め、その他の集会又は地方会等の参加は認めないこととなっております。

学術単位規程は、がん治療認定医新規申請の際の学術単位を定めた規程ですが、更新申請の際の学術集会参加回数についても同様であり、メインで開催している学術集会1つのみ認めております。

2009年度以前は、各学会の地方会等も学術単位として認めておりましたが、公平を期すため、2010年度に、1学会につき学術集会1つのみを認めるように変更いたしました。 (特例はございません)

その際に、貴学会より「"秋"(奇数回)の学術講演会は講演形式であり、メインといえるのは"春"(偶数回)の学術講演会の方である」というご回答を頂戴しておりますため、"春"(偶数回)の学術講演会の方を 認めております。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本がん治療認定医機構
資格審査委員会委員長 檜山 英三

◇本件に関連する詳細は、ホームページをご確認ください。
■ 学術単位規程:
http://www.jbct.jp/about_regulation01_unit.html
■ がん治療認定医 新規申請資格(2012年度):
http://www.jbct.jp/sys_auth_app12_qfy.html
※上記ページの(6)2に学術集会一覧(PDF)がございます。
http://www.jbct.jp/pdf/sys_auth_app12_acvstd_meeting.pdf
■ がん治療認定医 更新申請資格(2012年度):
http://www.jbct.jp/sys_auth_renewal12_qfy.html
※上記ページの(4)に学術集会一覧(PDF)がございます。
http://www.jbct.jp/pdf/sys_auth_app12_acvstd_meeting_renewal.pdf

日本婦人科腫瘍学会
専門医制度委員会 委員長 紀川 純三

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アジア婦人科腫瘍学会(ASGO)学会誌 Journal of Gynecologic Oncology (JGO)への投稿のご案内

アジア婦人科腫瘍学会(ASGO)は、年に4回、学会誌を発刊しております。
そのインパクトファクターは1.489と高く、今後ますますの発展が期待されます。
詳しくは下記PDFおよびASGOホームページ(http://www.asiansgo.org/)をご覧ください。
皆様、是非奮ってご投稿くださいますようお願いいたします。

アジア婦人科腫瘍学会(ASGO)学会誌 Journal of Gynecologic Oncology(JGO)のご案内 (PDF/863KB)

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電子書籍(PDA版) 婦人科腫瘍ガイドライン 販売を開始しました

「子宮頸癌治療ガイドライン 2011年版」
「卵巣がん治療ガイドライン 2010年版」
「子宮体がん治療ガイドライン 2009年版」
(for AndroidOS/iPhoneOS)。

PDA版「子宮頸癌治療ガイドライン 2011年版(第2版)」
(リンク先 http://applicationstore.m2plus.com/mproducts/sikyuukeigan2.html

PDA版「卵巣がん治療ガイドライン 2010年版(第3版)」
(リンク先 http://applicationstore.m2plus.com/mproducts/ransougan3.html

PDA版「子宮体がん治療ガイドライン 2009年版(第2版)」
(リンク先 http://applicationstore.m2plus.com/mproducts/sikyuutaigan2.html

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NCCN ガイドライン日本語版 公開について

NCCN ガイドライン日本語版 について
本会でも監訳・監修を致しました。ぜひご覧ください。

NCCN ガイドライン日本語版

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リンパ浮腫研修委員会における合意事項の広報のお願い

リンパ浮腫研修委員会における合意事項の広報のお願い (PDF/162KB)

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ベプシドカプセル(一般名:エトポシド)ががん化学療法後に増悪した卵巣癌に対して追加承認されました

このたび、抗悪性腫瘍剤 ベプシドカプセル50mg・25mg(一般名:エトポシド)において、がん化学療法後に増悪した卵巣癌に対する「効能又は効果」及び「用法及び用量」が追加承認されました。

本剤の初回化学療法が無効であった再発卵巣癌の適応について、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で医療上の必要性が高いという評価を得て、厚生労働省から発出された開発要請に基づき、2011年8月に公知申請が行われました。

本申請は、検討会議にて取りまとめられた公知申請への該当性に係る報告書( http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/dl/s0521-5ad.pdf )に基づき、本剤の「初回化学療法が無効であった再発卵巣癌」に対して、以下の「効能又は効果」及び「用法及び用量」で2012年2月22日付けで承認されました。


今回変更された「警告」、「効能又は効果」及び「用法及び用量」他

【警告】
本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ実施すること。適応患者の選択にあたっては、各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。

【効能又は効果】(一部抜粋)
子宮頸癌、がん化学療法後に増悪した卵巣癌
<効能・効果に関連する使用上の注意>卵巣癌に対して本剤の投与を行う場合には、白金製剤を含む化学療法施行後の症例を対象とし、白金製剤に対する感受性を考慮して本剤以外の治療法を慎重に検討した上で、本剤の投与を開始すること。

【用法及び用量】(一部抜粋)
4. がん化学療法後に増悪した卵巣癌
エトポシドとして、通常成人1日50mg/m2を21日間連続経口投与し、1週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

詳細は販売会社ブリストル・マイヤーズ(株)までお問い合わせください。
ブリストル・マイヤーズ(株)「お薬に関する相談窓口」はフリーダイヤル(0120-093-507)または、03-6705-7075です。

ペプシドカプセル納書 (PDF/583KB)
ペプシドカプセル「添付文書」改訂のお知らせ (PDF/544KB)

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「ドキシル®注20mg」の供給一時停止における対応について

「ドキシル®注20mg」の供給一時停止における対応について (PDF/178KB)

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公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて 厚生労働省保険局医療課

10月31日に開催されました薬食審医薬品第二部会にて、タキソールの子宮頸癌への適応(要望者:日本婦人科腫瘍学会他)と卵巣癌への適応(要望者:婦人科悪性腫瘍研究機構他)が認められる方向となりました。これにより、当該疾患については公知申請・審査・承認(来年5-6月頃)までは適応外薬「保険適用可」の扱いで保険での使用が可能となります。
適応・用法用量は以下のごとくです。(詳細は保険局通達参照

1. 進行・再発子宮頸癌
シスプラチンとの併用の上、135mg/m2(適宜減量)を24時間投与(薬剤調整は12時間ごと)
2. 卵巣癌
カルボプラチンと併用で80mg/m2(適宜減量)を週一回投与

なお、適応外薬「保険適用可」の期間に上記2疾患でタキソールを使用する場合には販売メーカーにお問い合わせ確認をお願いします。また、適応外使用「保険適用可」の通達は先発品タキソールのみですので、詳細は販売会社ブリストル・マイヤーズ(株)までお問い合わせください。
ブリストル・マイヤーズ(株)「お薬に関する相談窓口」はフリーダイヤル(0120-093-507)または、03-6705-7075です。

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学会誌の論文が29巻1号よりPDFによる閲覧可能になりました

会員専用ページの学会誌ダウンロードよりご確認下さい。

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公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて 厚生労働省保険局医療課

公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取り扱いについて (PDF/578KB)

厚生労働省のホームページもご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/topics/110202-01.html

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抗悪性腫瘍剤『ドキシル®注 20mg』の供給不足について ヤンセンファーマ株式会社

詳細はPDFをご覧ください。

抗悪性腫瘍剤『ドキシル®注 20mg』の供給不足について (PDF/72KB)

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子宮頚がん予防ワクチン(2価HPVワクチン)の接種スケジュールについて

詳細はPDFをご参照ください。

子宮頸がん予防ワクチン(2価HPVワクチン)の接種スケジュールについて (PDF/100KB)

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会員番号変更について 平成23年5月1日~

新年度(平成23年5月1日)より会員番号が変更になります。
新しい会員番号は学会誌29巻2号(4月下旬発刊予定)をお送りする際のあて名ラベルに記載されますので、各自ご確認いただき、お手元にお控え下さい。

<平成23年5月1日より>
新会員番号例: GO110001 (ジーオー)(6ケタ数字)

※勤務先や自宅住所等変わられた方は変更用紙を事務局までFAX、またはメールに添付にてお送り下さい。変更の届けをご提出いただかないと、学会誌や各種ご案内等がお手元まで届かないことがございますのでご協力お願いいたします。

会員番号変更のお知らせ (PDF/31KB)

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災害時の乳幼児栄養に関する指針

災害時の乳幼児栄養に関する指針 母乳育児団体連絡協議会2007年作成 (PDF/178KB)

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公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて 厚生労働省保険局医療課

公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取り扱いについて (PDF/204KB)

厚生労働省のホームページもご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/topics/110202-01.html

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日本婦人科腫瘍学会専門医制度修練開始について

専門医の申請には、指定修練施設において「修練開始届」を提出し、 通算3年以上の修練をおこなわなければなりません。(専門医制度規則第4章第9条4項)

修練開始届を提出しなければ修練したこととなりませんので、未提出の先生は提出をお願いいたします。(修練様式第1号)
修練開始届は修練医よりダウンロードできます。

日本婦人科腫瘍学会
資格認定委員会

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四価子宮頸がん予防ワクチンの早期承認の要望書

四価子宮頸がん予防ワクチンの早期承認の要望書 (PDF/394KB)

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