若手WGよりアンケート調査のご協力依頼
会員各位
本会では、日本婦人科腫瘍学会若手WGの活動として、修練医、若手専門医を対象とした意見の抽出、新しい視点での学会への提言のため、婦人科腫瘍の未来を考える会~Winter Gathering~を毎年開催しております。
今年度も第3回 Winter Gatheringを2026年1月24日~25日に盛岡、安比高原にて開催いたしました。
そのなかの若手討論ワークショップの各グループより、会員の皆さまへのアンケート調査を企画いたしました。
テーマは多岐にわたり、ご回答のご面倒をおかけしますが、今後の本会の新しい取り組みにつながるアンケートになりますので、是非ともご協力いただけますと幸いです。
回答締め切りは2月28日(土)です。宜しくお願い致します。
テーマ①:「つながりがキャリアを育てる」婦人科腫瘍修練医・若手専門医のネットワーキングプラットフォームの構築
概要:婦人科腫瘍修練医・若手専門医のネットワーキングのプラットフォーム構築を目指しています。このアンケートでは、そのニーズを抽出したいと考えています。婦人科腫瘍修練前、修練中、専門医の皆様から広くご意見いただきたいです。
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeq2sL2mPjHC5ANdw-3keKK8vHbQQeMs6tz8yuHQuvfWmFMNA/viewform
所要時間:3分程度
テーマ②:AI時代における腫瘍医の役割
概要:生成AI(ChatGPT等)の普及が腫瘍診療に与える影響と、AI時代における腫瘍医の本質的な役割について、幅広く先生方のご意見をお伺いするものです。
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-B27TTJGLWj5AjM1tQVdk9teY8zZfsNBPZ1NeWyY8m0X7tA/viewform
所要時間:5分程度
テーマ③:世代間の認識差から紡ぐ、婦人科腫瘍専門医制度の未来への提言
概要:婦人科腫瘍専門医の資格に対する世代間の認識差を浮き彫りにし、制度改善や教育体制の見直しに活かすためのアンケートです。手術・薬物療法・研究など多岐にわたる分野の率直な意見を集約し、学会への提言を目指しています。
所要時間:8分程度
日本婦人科腫瘍学会
若手WG
委員長 馬場 長
主幹事 野上侑哉